2009年09月18日

アイフル、返済猶予要請を正式に発表

 東証1部上場の消費者金融大手、アイフルは18日、
経営再建に向けて住友信託銀行やあおぞら銀行など銀行団に対し、
債務の返済猶予などを求めると正式発表した。

連休明けにも要請する。債務総額は3000億円前後。

私的整理の一種である事業再生ADR(裁判外紛争解決)
を活用し、店舗や人員削減を柱とした
事業縮小など再建計画を作る。

大手消費者金融の私的整理は初めて。

 アイフルの金融支援は
(1)銀行団に一定期間、債務残高を維持してもらう
(2)さらに債務の返済期限の延長を求める――の2点。

返済猶予の時期は今後、銀行団と調整するが、
2011年3月期までとする方向。

債務免除や貸出債権の一部を株式に振り替える
「債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)」
には踏み込まない。

 住友信託は同日、「必要な協力について前向きに検討する」
とのコメントを発表した。

(NIKKEI NET)
ラベル:アイフル
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2009年08月28日

7月失業率、最悪の5.7% 求人倍率は最低の0.42倍

7月失業率、最悪の5.7% 求人倍率は最低の0.42倍
国内の雇用情勢が一段と悪化してきた。総務省が28日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は5.7%と前月から0.3ポイント上昇し、過去最悪を更新した。失業率が過去最悪を記録するのは2003年4月以来6年3カ月ぶり。一方、厚生労働省が同日発表した7月の有効求人倍率(同)は前月を 0.01ポイント下回る0.42倍と、3カ月連続で過去最低を更新した。国内経済は昨秋以降の景気後退から持ち直しの動きがあるが、なお生産能力などに余剰を抱える企業も多く、雇用調整がさらに進む恐れがある。

 7月の失業率は02年6、8月と03年4月に記録した5.5%を上回り、1953年の統計開始以来過去最悪となった。失業率は7月まで6カ月連続で上昇しており、昨年7月からの1年間では1.7ポイントもの大幅な悪化となる。 (日経ネットより)
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